でき杉くんの製造工程
燻煙乾燥木材でき杉くんのできるまで
丸太の皮むき
製材
製材機を使用し、丸太を挽き上げ寸法より数ミリ大きく製材します。木は乾燥することで収縮するため、大きめに製材する必要があります。

俵積み
木材乾燥は乾燥効率を高めるため、すべて「桟積み」という工程を必要とします。桟積みは、同じ厚みの桟を乾燥させる木材の間に挟み、隙間を作ります。そうすることで1本1本の木材の間を煙が通り、しっかりと乾燥させることができます。
燻煙乾燥
プラントの中で木材を約2週間ほどかけてじっくりと煙で燻します。
俵ばしら
桟を取り外しながら、寸法や含水率をチェックし、良材と不良材に選別します。その後加工まで一時的に保管します。

寸法・含水率検査
加工前に再度、寸法や含水率の検査をします。

加工
加工前に再度、寸法や含水率の検査をします。


仕上げ
出荷前に木材の表面の仕上げをします。
●超仕上 ●サンダー仕上
●超仕上 ●サンダー仕上

保管
出荷前の一時保管

出荷
鈴寛工場
宮城県石巻市の静かな田園の中にある、鈴寛工場。
私たちは、お客様に喜んで頂けるような木製品を、プロの目でより良いものをと、日々創意工夫しながら取り組んでおります。
(株)ホーム建材店 鈴寛工場
〒987-1102 石巻市和渕字梨木畑12-1
TEL:0225-72-3951
FAX:0225-72-3954
(株)ミヤウッド
TEL:0225-72-4011
FAX:0225-72-3954
ご一緒に商品開発でコラボできる方を募集しています。
当社は地域材を使って、製材・乾燥(燻煙)から加工まで一環して生産しております。素材の生産には長けておりますが、企画開発が苦手なところがございます。そこで、新しい商品開発を一緒にご検討いただける方、ご連絡をお待ちしております。





